生活費が足りない!という時に便利なやりくり6選

公的機関から借りる教育ローン

公的機関で利用できる教育ローンを活用する方法があります。このローンは高校または大学、専門学校等に入学する子供を持っている方が利用できます。基本的には低所得者を対象としていて、ほかの機関で融資が受けられないときに申し込むことができます。教育ローンは教育支援費と就学支度費の2種類があり、どちらも無利子で利用できるものです。また、条件に当てはまっていない人でも利用できる低利子の教育ローンもありますから、事前にお近くの自治体で確認してみて下さい。
教育支援金とは毎月足りない費用を補うための制度です。月々の融資額の限度は決められていますが、毎月発生する授業料やPTA会費などの費用に当てあられるものです。しかし、高校は授業料無償化の制度もあるため、その場合は必要に応じて融資が行われることになります。
就学支度金とは学校に入学する前に必要となる費用を貸し付けてもらうものです。高校生の場合は制服の購入、そのほかにも教科書や体操着、上靴なども買う必要が出てきます。その費用に当てられるのがこの支援金です。
しかし、注意したいのが貸付となるのは学生本人という事です。また、申し込み期限も限られているため、早めに情報収集を行い、申し込みに間に合うようにしましょう。